13a7a4b2-s
こちらが前記事でお伝えした
「3階まで届いちゃったアボカドとクスノキ」頭頂部です。

02b5c81e-s

 爽やかな空の写真に続いてこれまた爽やかな話題を。
春先から室内水槽のシマドジョウさんたちがやたら仲良しです。
よくこうやって寄り添いじゃれあったりからみあったりする姿は
なんとも愛らしく微笑ましい。

そういえばオスメスって調べたことなかったなぁ、と検索してみると
胸びれの形と大きさがオスメスでは違うとのことで
この2匹は手前がメス、奥がオスでした。
じゃあこの仲良しぶりは・・・発情したってことでしょうか!?
いずれ交尾して産卵したりとか!?

とうことでドジョウの交尾・産卵の画像を探したところ・・・
見つかりました・・・。かなり衝撃的でした・・・。
 
 ↓
 

 ↓
17230953
・・・一瞬息を飲んだあと盛大に吹いたのはいうまでもありません。
庭に出ましょう。庭。
 
eadb1ca3-s
ネタが多すぎてどっからお伝えしたらいいか迷うほどですので
ここは順当に1号池の様子から。

雨上がり。レンガも古び落ち着きのある侘びた風情に・・・
(ただ汚くなってきただけモゴモゴ

aa1225ac-s
こちらは制作して二ヶ月後、2010年5月4日の風景(3年前ですネ)。
ゴージャスではありますが周囲の植物がすべてモッサモサ。
実は先日まではこれに輪をかけて緑がひしめきあい
とんでもない状態になっておりましたが
一階分低くなっている向こう側のお宅へおもいっきりはみ出し
落葉などでもご迷惑をかけてしまっていたので
ネットで剪定のやり方をにわかレッスンし
上画像のようにすっきりさせちゃったのでありました。

剪定したぶん、また伸びてくるのは必定でしょうがとりあえず・・・

4ab78e5d-s
他の池と鉢を入れ替えたりして現在はこんな様子。
右下、右上、中央は葉に斑がはいっているので熱帯さんのようです。
んで、ぐぐっと根元を見てみると・・・ 

f67d8f33-s
?
a9af0e37-s
つぼみです。2鉢同時にほぼ同じ大きさのつぼみが!
そして左奥の大きい葉の温帯睡蓮・・・

8255fe91-s
わああ。神様ありがとうございます。
昨年は植え替えもせず放置したまんまだったというのに。
なんといじらしい、そして素晴らしい。
この充実した姿はスノーボールさんでしょうか?
それとも種類不明の白か黄色か・・・。開花が楽しみです。

さて今まで3つの池には赤玉土を薄く敷いていましたが
今年は何も入れておりません。
いちばんの理由は掃除のしやすさ(今までは藻に悩まされてきましたから〜)
そしてトンボのヤゴを見つけやすくするためです。

今までかなりの数のメダカやヌマエビがヤゴに捕食されました。
それもビオトープのあるべき姿ではありますが
(記事「本当のビオトープって」で説明をしています)、
お気に入りのメダカがある日突然姿を消すのはやはり悲しい・・・。
それで床には何も敷かず、定期的に鉢をあげて
大きなアミでまんべんなく底ざらえをするようにしています。

生物ろ過的にはやはり砂利なり赤玉土なりあったほうがいいのかもしれませんが
これだけ鉢植えを沈めてますからそのへんは大丈夫だろうと。
 そしてもうひとついいことが!
 
d7b574a9-s
すくい取ったものは、鉢からこぼれた赤玉土やメダカのふんやその他汚れですが
これをプラケに入れて日なたに置いておくと
ミジンコがじゃんじゃん繁殖するんですよ。
今までミジンコを増やしたいといろいろ試した中でダントツです。
 
で、ここにメダカの稚魚を生まれてすぐに入れておくと
小さな微生物やプランクトンを食べているのか
エサなしでも現在順調に成長しています。
 
中央やや上のモスの上や中央からずーっと左に
やや大きくなってきた白メダカが見えます。
 
底をやや混ぜると赤虫がけっこういます。
大きいのは室内水槽の金魚に、小さいのはメダカにあげると
喜んでウハウハ食べてます。
ボウフラも見つけたらすぐ捕獲するんですが、
翌朝、抜け殻が浮いていると(つまり羽化した)悔しい。
 
見つけたヤゴはひとつの容器に入れておくと
体の大きいものが小さい方を捕食します。
それでも同じ大きさのが数匹残ってきたので
真冬以外すこし動きがある時に増えすぎたヌマエビを入れたりしていた所・・・

1accdfd8-s
ちゃんと冬越しして現在、一匹、また一匹と大空に旅立っていっています。
とっても嬉しい風景です。