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2号池で横に〜斜めに〜と迷走していたスイレンのつぼみさん。今朝開花しました。
 
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やはり思いっきり傾いたままですけど。
しかし手前に見える葉っぱ、斑が入ってるのでてっきり熱帯さんだと思ってましたが
温帯さんだったのね。
 
この黄色の温帯さんは昨年、一昨年とシーズン中1輪ずつしか開花しなかったけど
今年はスタートも早いですしもっと期待できるかな。

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さてメダカが毎日どんどこ産卵してますねえ。
以前はシュロも使ったりしましたが、現在はホテイアオイのみです。
午後に各水鉢、池をまわって手で採って行きます。

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卵はだいたいくっつきあってるのでバラバラにほぐします。
そうしないと1個でもカビちゃったときすぐお隣に伝染しちゃう・・・。
ピンセット二刀流でこうやって分ける際、白いのは明らかに無精卵なのですぐ捨てます。

この画像を見て、「ん?ピンセット両方閉じてるってことは手で持ってるんだよね?」
じゃあカメラは足で!?と気付いたアナタは観察力のある人。
 
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実はそれぞれを洗濯ばさみではさんで
カメラはもちろん手で、なのでした〜〜。
 
記事を書くとき出来るだけ画像で説明したいなって思うので
こういう小細工もたまにしちゃったりしています。
 
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ちなみに先が湾曲したピンセットも便利なので愛用してます。
 
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シーズン始めで卵の数がまだ少ないときは稚魚用投げ込み式フィルターで
少しだけエアレーションをかけて管理していましたが卵が増えてきている現在、
 
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メインはこの水槽で管理してます。これはどうなってるかというと

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中型サイズのネットを洗濯ばさみで固定し
下からゆる〜いエアレーションをセットしております。 
 
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ただエアレーションでアミ底が浮き上がるのでオモリが必要。
(たまたま手頃なものが見あたらなかったのでチューブ分岐を使用)。
 
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これだと水が常にゆらゆらして卵が動き、卵内での稚魚の癒着が防げるし
たとえ1個カビてもそれがとなりに伝染することがなくなりました。
もちろん毎日チェックして無精卵やカビ卵はすぐ取り除きますが、
 
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孵化している稚魚は見つけ次第すくいとって水槽内に放します。
弱いエアレーションとはいえやはり稚魚にとっては体力を奪われますので。

このやり方だともともと同じ水槽内だから水合わせの必要もないから簡単。
アミの目は細かいので、先に生まれた稚魚にあげたエサが入り込んで
卵を汚してカビの原因となることもありません。
 
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たくさん産まれてすくすく育っておりますよ〜〜。

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そうそう!この水槽管理の方式では稚魚にフードを与えるので
食べ残し処理班としてミナミヌマエビが必須です。
エビもまた大人メダカがいないため卵や稚エビが食べられることもなく現在爆殖中!
 
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で、水槽である程度大きくなってきた稚魚はこちらの水鉢に移動です。
そうしないと生まれてすぐの針子稚魚、食べちゃいますから。
そしてもう大丈夫!って大きさになったら順次、池や各水鉢にデビューとなります。
 
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稚魚水槽がメインではありますが
こちら、池で底をさらった土やらなんやらの汚れたやつを入れて
ミジンコがわんわん沸いている鉢にも稚魚がおります。

ここには「もう少しで孵化しそうだな〜」って卵を放り込んでそのまま、という
アバウトなやり方ですが結構な数の稚魚が泳いでいます。
 
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見てて楽しいのは水槽よりやはりこちらですね。
フードも与えていませんがイキイキとした感じ。
 
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さてもうひとつ、室内にも稚魚水槽がありますが
これは冬の間室内に入れていたメダカが産卵を続けていたので
一応採卵し孵化した子たち。

しかしこれが成長がものすごく遅い!
窓際だし水質もいいし、環境的にはベストなんですが
やはり直接の太陽光がいちばんなのかもしれません。
 
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もちろんこの水槽にもエビさん入ってます。
レッドチェリーシュリンプさんですがメスがやっと抱卵を始めました。
ミナミ軍団に負けず爆殖してください〜。


分けて飼うと、もし何かアクシデントで全滅!なんてときも安心。