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ブルーベルが花をつけました。

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4月16日の記事で2号池お披露目をした記事ではひょろんと伸びた小さな苗でしたが
今ではこの池でいちばん背が高い抽水植物となりました。

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咲いてくれてありがとう、ありがとう。とてもきれい。ありがとう。
植物にはちゃんと感情があって、
花は人に見てもらうことに喜びを感じるのだそうです。
残念ながら一日花ですが、真夏のこの日に出会えたことがとても嬉しくて
声を出してたくさん褒め、そして美しい姿を見せてくれたことに感謝しました。
ほんとうにきれい。咲いてくれてありがとう。

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さて、ここのところ産卵をお休みしているメダカさんが多いのですが
春以来産まれた稚魚たちはどんどん育っています。

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この発泡容器は第3号しっぽ池に入れたホテイアオイから採卵し
孵化したMix稚魚がいます。
現在は抱卵しているメダカがたくさんいてもホテイアオイに産み付けられた卵は
片っ端から金魚たちに食べられてしまうためほとんど採卵できていません。

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Mix稚魚の容器はもうひとつあって、こちらのミニプラ舟ビオ。
水換えなど作業しながら合間に採卵するため、途中で手が止まって
「はて?これは何だっけ」ということがしょっちゅうあり、
そのたびにここへ入れていた卵が孵化して今、育っています。

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そのため、黄金、青パール、オレンジ、ピュアホワイトなど色とりどりで
日当たりが良い場所であるためダルマ体型も多く育ち、
透明鱗やヒカリも多数いました。
お、パンダちゃんもいますよ。何が出るかわからない宝箱ビオです。

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そしてこのビオと発泡容器で育った稚魚たちは
ある程度大きくなるとこちらの1号池に移します。
体格差が出てくると稚魚同士でも捕食がありますからネ。

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こちらでも大きく体格の差がでないよう注意しています。

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広い池でのびのびと泳ぐ稚魚たちを見ていると、時を忘れます。

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さらに大きく育ってきた子メダカたちは次に3号池へと移動させます。
最初の考えでは1号池を通過せずすぐここへと予定していましたが
めめちゃんたち金魚を放流したため、大人メダカでは大丈夫でも
小さな稚魚ではさすがにあの大きな口で吸い込まれてしまうでしょうから。

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ところでここのところ急に、この3号池の透明度があがってきました。
日が当たると底までちゃんと見えます。
四ヶ月たって生物ろ過がちゃんと働くようになってきたのでしょうか。

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熱帯性睡蓮ドーベンの根元がちゃんと見えます。
どれ、真上から撮影してみましょうか。アイツらもいないことだし今のうち・・・。

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…っと、いきなり葉の間からめめちゃん乱入。

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あ〜〜〜。メダカたちまでやってきて水面が乱れて撮影が…!

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あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜。

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ひえ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。

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……お願い、どいて…。

お洒落で真面目なビオトープを目指して再開したのに、なぜかいつもの「お笑いビオトープ」・・・。