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色とりどりの愛らしい稚魚。サイズもまちまちです。

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宝箱的ミニプラ舟ビオトープからひとすくいしてみました。
6月9日の記事でもお送りしたように、ここにはなんの品種がいるのかわかりません。

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ダルマっぽいオレンジの子がいますね。
ここは孵化・稚魚育成コーナーでいちばん日当たりがよいため
梅雨の前に暑い日が続いたときは水温がかなり上がっていたので
ダルマ、半ダルマがけっこういるようです。

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この子は今後色が変化してゆくのでしょうが、
オレンジと黒っぽい色素を 保有しているんだ、ってわかります。

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このプラ舟ビオトープでは大きくなってきた子から順に
別の水槽や発泡容器に移動させています。
だからここにいるのはまだまだ幼い子ばかり。

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このミニ水槽には増えすぎた各F2の子の一部など
もう成長してもさらにF3をとらない子たちを移動させています。

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このサイズを上から眺めていると「稚魚」とひとくくりの感覚ですが

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横から見るとやはりメダカだと実感。
飽きずに眺めているとヒカリや透明鱗やダルマなどの特徴がはっきりわかって
ちょっと感動しました。
改良種は過去から受け継いでいる血がひょいと出てきたりするのですね。
思いもよらぬ発見がたくさんありました。

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この子はこれからどんな風に成長してゆくのだろう。
そして、変化してゆくのだろう。

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ここには「可能性」が泳いでいるんだ、とその小さな姿に心が震えました。

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なんとも愛らしいラインダンス

◎って、アレ?いちばん左の方は・・・。