04d5a15d.jpg
メダカの稚魚がどんどん誕生しています。

557ffa62.jpg
どんどん誕生しているように感じるのは増えているというわけで
うまく育たなくて残念な結果になってしまう子はほとんどいない、ということかな。
すりつぶしてパウダー状にしたフードを朝晩、時には昼にも少し与えていますが
適量、というのはすごくわかりにくいですね。
全部の子に行き渡るようにとつい多めにまいてしまうのですが
やりすぎると水質悪化にもつながるので気になっています。

79cfddad.jpg

dcf7822e.jpg
普段は水面の汚れをすくい(間違えて稚魚をすくわないように神経使います)、
ちょっとずつ足し水などのメンテナンスですが、

4ca3fb96.jpg

d5580e78.jpg

23b82ef6.jpg

9f416fd5.jpg
底にどうしても汚れがたまるので先日一度、
注意に注意を重ねて プラケースの大掃除をしました。

8dfeb700.jpg
卵は器に入れて沈めているので 取り出すだけで大丈夫。
ちなみにこれは毎日無精卵チェックをして
汚れがたまっていたらきれいにしています。
そして癒着を防ぐために一日最低二度、 あとは気付いたときに
軽くかき回し 卵を動かしてあげます。

5a81ed41.jpg
そして関連して気になるのは稚魚のフードがちゃんと足りているかどうか。
(グリーンウォーター化しているケースはまあ大丈夫として)
常時食べることが出来て水を汚さない方法はないかと考え、
水面より数ミリ下にこんなのを取り付けて
中に1/4割りにしたクロレラタブレットを入れてみました。

稚魚はだいたい水面にいることが多いのでタブレットを水面保持したいと思い、
そうそう、こういうのがあった!と思い出しました。

12a20281.jpg
もともとは冷凍赤虫の固まりを入れて少しずつ溶け出てきた赤虫を
観賞魚に食べさせるものだそうです。
客寄せとして、いい匂いのするドジョウタブレットも試しに入れてみました。

5101671a.jpg
わーっと寄ってきてつつく、という様子ではありませんが
ちょっとずつ溶け出た粉状のフードが水面に浮かび、
それをなんとなくもぐもぐ・・・といった様子です。
クロレラでしたら急激な水質悪化を招くこともないでしょう。
このやり方が本当にいいものであるかはわかりませんが
食事と食事の間の時間、お腹が空いたらこれを食べて
元気を保っていて欲しいものです。

140a74a0.jpg
ところでアルビノの孵化も始まりました。
数を採卵出来ていないため現在稚魚は5匹ほど。

16d72cac.jpg
その中に1匹だけ真っ黒の子がいます。
他のプラケースにいる別種の稚魚たちと比べても一番黒いのではないかというくらい。
採卵のときケースに入れ間違えたかな(よくあるケース)。

◎産まれて間もない、しかも透き通った体の子は本当に見えにくく神経と目を使うため
掃除は一日にプラケース1個が限度・・・。