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●2007年6月18日〜ビオトープが大好きになる。


2007年6月、ビオトープという言葉を知ってまだ一ヶ月少々の頃ですが
メダカの愛らしさはもちろん、水生植物にも興味を持ち始め
少しずつ集めていました。


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集める、といってもネットショップから宅配で、というのではなく
あちこちの園芸店やガーデニングショップを自分の足で見てまわり実物を見て
「ああ、これきれいだな」というのを見つけては購入していたんです。


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手前から二番目の鉢で高く伸びているのは今はものすごく一般的なハイグロフィラ。
最初は小さな頼りない葉っぱでしたが水中葉から水上葉へと切り替わったあたりから
ぐんぐん伸びて実はこれ、根を残しながらつい最近まで生きていました。
ただこの春の不順な天候で霜の害にあい、とうとう枯れてしまいました。
その姿を見て強く胸が痛みました。


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どんどん伸びる脇芽を摘んでは 水鉢に入れていたのが 思い出されます。


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これはフラッシュを使っていますね。
どんな被写体を撮る場合もそうですがフラッシュを使うとのっぺりした感じがして
好きではありません。
隅々まで見えるのは確かなのですけど、記録写真ではないのですものね。
以前、料理の写真を撮る仕事をしていたときもそうでしたが
太陽光、これに勝るものはないと実感しています。


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その後改良品種のメダカを何種も迎え入れ
その愛らしさ美しさを自分の目で知ることが出来ましたが
小さなひとつの鉢の前にしゃがみこみ黒メダカの表情や体の動きを目で追って
いつまでも幸せな時間を過ごしていたことも、私の大切な記憶のひとつです。


◎さほど昔の話ではないのに、どうしてこんなに涙がにじむほど懐かしいんだろう。