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日当たりの良い場所だとどんどん増えるフロッグピット。
ところでタイトルですが、文字を大きくしなければ意味わからないですねきっと。
フロッグピットvsフロッグビット
つまり「ヒ」につくのは「まる」か「てんてん」であるか。
「Pit」なのか「Bit」なのか。
現在どちらも使われているので、正式名称を知りたいと思いました。

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検索で調べると、どちらも同じように使われていて
ただ、ショップなどは「ビット(Bit)」を使っている方が多いように思えます。
学名は「Limnobium levigatm」なので フロッグピットあるいはフロッグビット、
これは日本で付けられた名なのでしょう。

私も「Pit」なのか「Bit」なのか最初迷っていましたが、日本名だとすると
「フロッグピット(Frog Pit)」
が正解かもという気がします・・・。
なぜならば「Flog(フロッグ)」はご存じのとおり、「カエル」です。
そして「Pit」には
●陸上競技で、跳躍競技に使われる着地場所。マットや砂場など。
●サーキット、レース場の修理所 などの意味があります。
つまりなんというか、落ち着くべき場所・・・というか。

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そこでコレ、アマゾンフロッグピットですが座布団のごとく厚みがあって
カエルがこの上にでもちょこんと乗れそうでしょ?
そういう印象から「Frog Pit」と名付けられたのなら嬉しいなあ、
というか 私ならぜったいそうするぜ、と思いました。

ちなみに「bit」には「小片・破片・少量」の意味があります。
これもまあ、無理にこじつければ
ランナーを伸ばしその先に小さい丸い葉がついている様子が
指を伸ばしたカエルの手(前足)に似ているかな・・・と。
なんだかコチラの説もよさげに思えてきましたね。

さて私の知るところ、現在フロッグピットは
「アマゾンフロッグピット」と「ドワーフフロッグピット」の二種。
ドワーフの方はここ一、二年で急に出回り始めましたね。

二種の見分け方はまず大きさの違いで見てしまうと、
成長途中のアマゾンフロッグピットは小さいですから
生長したドワーフフロッグピットとは判別を間違えることがあります。
また、ドワーフの方が茎が長く、
アマゾンは中央に密集しているという違いもありますが
これもたまに例外もあるのですよ〜。
だからやはり葉の形が一番ポイント、それと全体の雰囲気(漠然としててスミマセン)。  

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こちら↑がアマゾンフロッグピット。葉先が尖っています。
コチラ↓がドワーフフロッグピット。丸みをおびた葉先です。   ac8fe482.jpg
・・・画像を並べてみるとアマゾンの方は座布団っぽいので  
「アマゾンフロッグピット(Pit)」
 
ドワーフはやはり指先に丸い吸盤の付いたカエルの手のイメージなので  
「ドワーフフロッグビット(Bit)」
と呼び分けをしたくなってきました。 うむむ〜〜。
考察しながら書いていたらこんな結末に!?
うーむ。外の水鉢に飛び込んで、ちょっと頭、冷やしてきます。

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過去の画像を見ていて、偶然発見した写真。
ヒメダカさんの左隣がアマゾンで、右上にあるのがドワーフ。
別々の水槽に入れているつもりなのですが何故か紛れこんでしまったようですね。

水鉢や水槽ライフにおいては、「なぜか〜〜となっていた」という出来事が多し。
まだまだ人間ごときでには理解出来ないワールドがあるんでしょうネ