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ミリオフィラム先端の水の泡。とてもきれい。
 

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成長が速いため気が付くと水面下でぐにゃ~と横這いしています。

こうなる前にトリミングをせねば…。
 

植物一般にも言えることですが、水草もカットすることで脇から新たな芽が出るので、
トリミングする位置によって姿が大きく変化する楽しさがあるようです。

有茎草のトリミングは方法は二種類あるそうで…
 

●中央あたりでカットし、下は植えつけてあるそのまま残し、
 上部分もあらたに植えつける「ピンチカット」

●カットして下の根付いている部分は残さず、
 上のみを植えつける「差し戻し」


ミリオフィラムはまっすぐ上にすーっと伸びた姿が魅力ですし、
成長が速いためたぶん「差し戻し」が良いような気もしますが、
なんだか下部分がもったいないので(笑)
カットした下の部分もそのまま残す「ピンチカット」でトライしてみました。
 

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こちらはカットした上半分。
 

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 下半分は10日ほど立つと脇芽が伸びていました。
 

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中央の背の高いものは10日前に植え付けたものです。

左右のものと比べるとわかりますがミリオフィラムは本当に成長が速い。

水草水槽を持っていらっしゃる方は後の姿を想定して
自在にトリミングをなさっているようです。
水草それぞれの特徴を把握しているからこそ出来る技。
私も少しずつ水草のことを勉強したいと思います。
 

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右は「アルテルナンテラ オキプス」。

葉の形状が違うものを並べて群生させるとなかなかいい風景ですね。

これからは水草がどんどん成長する季節。
トリミングの機会も多いでしょうから夏の終わり頃には
「トリミングマスター」になっていたいものです。
 

◎よりによって曇り空の肌寒い日に水草いじりをし始めちゃうのは何故。