2010年01月

前編では生物ろ過のサイクルとバクテリアの重要性を説明しました。 ここからは 鉢内にバクテリアを常時棲みつかせ 水を自然な状態できれいに保ち生体を健康に育てる を目的に私がビオトープで実際に使用しているものを メーカーさんの解説を要約して書き出してみます。 た ...

水鉢の水替えは一年に1〜2回くらいしかせず蒸発などや、ノラ猫たちが飲んで減った分だけ足し水をしていますがだいたい綺麗に澄んでおりメダカやエビたちも元気です。(画像は昨年7月のもの)生物ろ過については 「生体の排泄物をバクテリアが分解し、水草の栄養ともなり水 ...

現在のウォータービオトープコーナーです。水鉢【藍】には睡蓮の鉢。 半分枯れかけたような葉は、早いうちにすべて取り除きました。 そのぶん株の方へ栄養をまわしたいですからね。生きている葉に気泡が付いています。 ちゃんと光合成しているんだ〜。エライなあ。 睡蓮の ...

昨日の記事に書いた「こけとりスクレイパー」、到着後さっそく使ってみました。 結論から言うと・・・ってタイトルに書いてあるか〜(笑 上の画像は今朝撮ったもの。やや白っぽく見えるのは水中に舞ったミドリゴケの濁りをとるために昨夜、「麦飯石溶液」を入れたのがまだ残っ ...

同じ室内の熱帯魚水槽はキレイなのに 子供水槽は緑がかってぼやけています。これは水の透明度以上に、ガラス面に固くこびりついた点状のミドリゴケのせい。近寄ってみるとこんな感じです。こうなると少々こすっても落ちません。さすがのアクリルたわしさんもお手上げです。 ...

室内・子供水槽では子金魚やら子メダカやら最近はミナミヌマエビベビーも加わって大賑わいです。ミナミ妊婦さんもたくさんいます。せっせと栄養補給。あれれ?この妊婦さんは白っぽい卵ですネ。もう孵化直前だとこうなのかな?ってよく見ると扇状の尾の先にブルーポイントが ...

前記事で白メダカが熱帯魚水槽に間借りしている話をしましたが正確に言うと白メダカ♀2匹と白メダカ♂1匹+青メダカ♂1匹です。現在、白の♀2匹は毎日産卵し、稚魚がどんどん孵化していますが白色の稚魚に混じって、やや黒っぽい子も結構産まれています。もしかしたら白と青 ...

1月14日の記事でヤマトヌマエビたちが植物についたコケをほとんど食べない、 という記事を書きましたがやはり一度美味しいフードの味を覚えたせいか熱帯魚たちの食べこぼしを狙うばかりで コケ除去作業は遅々として進みません。こんな惨状なのでした。業を煮やして子供水槽 ...

風そよぐ草原の中、気持ちよさそうな表情のミナミヌマエビちゃん。 はて、ここはどこ? ハイ、もちろん水槽の中です。ここは室内の子供水槽。ふっさふさ、もっさもさに茂ったモスです。実はこれ、昨年5月に購入したミニサイズのモスドームなんですよ。夏の間、外の水鉢の ...

室内の水槽は南窓際に置いているのでコケがつきやすいため、時々アクリルたわしで内側をこすったりしています。 が、ここのところ熱帯魚水槽がガラス面だけではなく生植物にもモハ〜っとしたミドリゴケが目立つように。その対策としてヤマトヌマエビを20匹ほど入れているの ...

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